視点

3年間の目標

(平成29年度策定)

1年間の目標

取 組 の 内 容

具体的な方策

評価の観点

教育課程・学習指導

(1)生徒の基礎学力の充実と専門性の向上を目指して教育課程の工夫・改善に取り組む。

 

 

(2)再編統合を視野に入れた多彩な学習活動の展開を図る。

(1)生徒が主体的・対話的で「深い学び」を獲得するための授業研究を進めるとともに、生徒の学力向上を図る。

(2)−@朝学習実施によって学習習慣の定着や基礎学力の確立をめざす。

(2)−A新校における教育課程編成に向けて、「デュアルシステム」導入の検討を行う。

(1)研究をリードする学事グループ員の研修参加の促進及び計画的な職員研修の設定を計画する。

 

 

(2)−@学年と学事グループが連携し、教材準備や指導方法を工夫して行う。

 

(2)−A農場グループで教育課程内に科目として設置し、指導方法や実習先選定等検討を進める。

(1)生徒による授業評価により、生徒主体の授業展開について全ての教科で、「かなり当てはまる」と回答する生徒が30%を超えたか。

(2)−@生徒意識調査を行い、改善されたか。

 

 

(2)−A教材の研究・精選を行い、来年度に向け職員に提示することができたか。

生徒指導・支援

(1)生徒の人格を尊重するとともに、基本的生活習慣や集団生活のルールが身に付くように取り組む。

(2)ホームルーム活動、農業クラブ活動など、生徒の自主的な活動を推進し、活性化を図ることにより、責任感や連帯感を醸成し、達成感を得られるようにする。

(1)明るく元気な挨拶の励行と基本的な生活習慣の確立をめざす。

(2)生徒が様々な場面で、他者との良好な人間関係を構築することができるよう指導する。

 

(1)集会等での講話やホームルームでの指導を徹底する。

 

(2)ホームルーム担任の指導力やホームルーム運営能力を向上させるための研修を実施する。ケース会議の活用とSC・SSWと医療機関との連携を強化する。

(1)欠席・遅刻者数が減少したか。(昨年比)

 

 

(2)集会で落ち着いて他者の話を聞くことができたか。また、他者との良好な関係を築けたか。

進路指導・支援

・正しい職業観、勤労観を身に付け、希望進路を実現し、自らのキャリア発達を意識できるように進路指導の充実を図りつつ、社会に貢献できる産業人を育成する。

・改善したプログラムを職員へ周知徹底し、学校全体でめざす。生徒像の育成を組織的に行う。

・農業体験、インターンシップ及び農業生産法人インターンシップを確実に実施し、丁寧な事前指導、事後指導を通して職業観を身に付けさせる。

@生徒意識調査により80%以上の生徒が職業観を身に付けることができたか。

A参加者数が昨年度と同程度であったか。

地域等との協働

・地域や産業界と連携・協働し、農業高校の特色を生かした取組を通じて活力ある学校づくりを推進する。

@農業高校、農業教育の特色を生かした地域との連携を推進する。

 

A平塚商業高校との連携を深める。

@外部の方の学校での体験活動、出前授業、地域の産業界との連携(商品開発など)や、外部講師を活用した講座を行う。

A生徒会グループによる生徒同士や部活動同士の交流機会を設けるよう企画・立案する。

@実施回数が昨年度と同様だったか。

 

 

 

A新規の交流活動を実施することができたか。

学校管理・学校運営

(1)公務員としての自覚を持ち、常に課題を把握しながら解決を図り、事故・不祥事のない、地域から信頼される学校づくりに努める。

(2)生徒が安心してすごせる安全な学校を作る。

(3)再編・統合に向け校内及び統合校との連携や協議を推進し、平成32年度の円滑な開校を目指すとともに農業と商業が融合した特色ある専門高校の実現を図る。

(1)職員の意識を高めながら業務に臨むことで、事故・不祥事の発生をなくす。

 

(2)安心、安全な教育環境の整備とともにいじめのない学校作りを進める。

(3)−@新校設置基本計画案を完成させる。

(3)−A農業と商業が融合した特色ある学校設定科目等について研究を行う。

(1)職員の主体的な研修と管理職によるタイムリーな研修により事故防止を促進し、教育公務員としての使命を認識し、不祥事の根絶を図る。

(2)教育相談の充実、カウンセリングの活用によっていじめの早期発見を行う。

(3)−@平塚商業高校との定期的な協議及びワーキンググループでの素案作りを計画的に進める。

(3)−A来年度試行的に実践するため、授業研究を進めるとともに検証を行う。

(1)毎月の研修を実施することで業務にあたる意識が高まったか。

 

 

(2)教育環境整備によっていじめの発生がなかったか。

 

(3)−@新校設置基本計画案を完成することができたか。

(3)−A年間計画及び学習内容・実習項目など策定することができたか。