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  本校で新たな試み
テーマに沿ってる教科横断実践を掲載しました

実践風景はこちらをご覧ください(PDFファイル)

 
         
             
             
課題研究ってなーーに??


「課題研究」ってな~に??

食品科学科の授業風景を少しご紹介いたします。

3年生になると、「課題研究」という授業が週に3時間あります。その名のとおり、課題をみつけて研究する!という授業です。

 食品科学科は、授業で学んだことを活かすために、製造系と実験系に分かれてテーマを決めていきます。Sさんは、いろいろな野菜を使ったジャム作りをテーマにし、ジャムの作り方を調べ実際に作っています。その中でも、本校の教室の窓から見える「ヤマモモ」に注目!!

                   

<こんなにたくさん落下してしまっています・・・>   <ヤマモモの木>

そのまま食べてみると、ちょっと酸っぱいし、でもこんなに落ちてしまっているのは、もったいない・・・ということで収穫し、ジャム作りに挑戦。

                 

<下ではネットを広げキャッチ!虫もキャッチ!?> <木によじ登り、一生懸命振り落としてます>

 

おいしさを追求するので、甘さを変えるために、砂糖の量を調節して、工夫をしながら作っていきます。今回は、自然のものからジャム作りに挑戦してみましたが、ジャムというよりソースになってしまいました。今後の課題として、これらを改善して研究を進めていきます。

              

<完成>


    

食品科学科の実習風景

或る日の食品科学科の実習風景

~ ハイピスの製造 ~

 

 食品科学科に入学したら2年生で必ず行う実習のひとつ「ハイピス」。

 まず「保持殺菌機」という大きな容器で、脱脂粉乳とグラニュー糖を混合し加熱溶解します。蒸気がモクモクと湧き上がる中、攪拌棒をつかい休む暇なく激しく攪拌します。『熱い、熱い』『めがねがくもって前が見えない』と生徒も一生懸命です。75℃まで加熱後、一度「プレート式熱交換器」を使い冷却させます。酸を添加するにあたり凝固を防ぐためです。その他、ビンに充填するための「足踏王冠打栓機」を使用したり、殺菌するために大きなお風呂のような「殺菌槽」を使用します。完成品はお好みで水で薄めて召し上がってください。

見たことのない機械がたくさんある本校の製造実習、夏の一日体験入学で是非、校内を見学してください。














保持殺菌機




本校ブランド商品
完成品
    

園芸の世界

栽培や生産だけではない園芸の世界

~ 生徒たちが色とりどり鮮やかな花壇の整備に一役 ~

 

本校園芸科学科の学習は、野菜・果樹の栽培技術を活用して生産物を収穫し、販売することだけではありません。草花を育て、花壇を制作する学習も行っています。

写真は、本校の西側にある「花のふれあいスポット」と呼ばれ都市景観美化のために平塚市の土地に園芸科学科の授業で花壇を整備したものです。毎年、実施していますが今年は草花専攻の生徒たちが花壇整備に協力してくれました。

ただ花苗を植え込むだけでなく、季節や彩り、花の咲き方等を考慮して花壇設計しています。このような学習も本校で学ぶことができます。

 

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フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント  ~学習の成果が生活に潤いを与える

 

職員玄関を入ると左右両側に下足ロッカーが並んでいます。通常殺風景な場所ですが、

本校は他校と一味違った職員玄関になっています。それは、季節を彩る草花のアレンジ

メントが時折展示されているからです。

このアレンジメントは、園芸科学科の生徒が科目「園芸デザイン」の授業で制作した

のでLシェイプと呼ばれるタイプです。また、制作だけではなく花材も生徒たちが栽培

した本校産のものです。

本校は食料や食材生産も行いますが、このように生活の質を向上することに役立つフラ

ワーアレンジメントの技術も学習できます。

 

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卒業式
 平成29年3月2日(木)、3年生189名が巣立っていきました。在校生が心をこめて作成した生花のコサージュを胸に、晴れやかな表情で入場した卒業生は、担任の呼名に大きな声で返事をしていました。ステージの上ではたくさんの草花の鉢や式台上では本校 学校農業クラブフラワーデザイン班生徒の手によるフラワーアレンジメントが飾られ、明るく和やかな雰囲気の中での卒業式となりました。
  
 
 
日本史探究で県立歴史博物館の出前授業
 平成29年1月13日(金)日本史探究の授業で、県立歴史博物館学芸員の角田拓朗さんによる特別授業がありました。コミックやポスターを例に取りながら、また古いフィルムの実物を示しながら、近代の文化が発展して現在につながっているということを生徒に分かりやすく説明してくださいました。「歴史は難しい、とっつきにくいと考えず、まず身の回りのことを取りあげて調べてみるとよい」とアドバイスもいただきました。自分が楽しい、面白いと思うことを極めていくことが大切で、それが結局「人のために役立つ」ことにつながるというメッセージを生徒に贈られました。
 
 
 
総合公園花壇整備
 平成28年12月24日(土)
 平塚市総合公園花壇整備の3回目を実施しました。今回は、造園研究班と共に農業クラブ本部役員(食品科学科3年生)の生徒も参加しました。
 前回は葉牡丹を植え、とても好評でした。今回は「スノーポール」と「パンジー」の2種類です。まずは、造園研究班の生徒が慣れた手つきで作業開始。3年生が引退した中で2年生がリードし、1年生が計測。色のバランスや配置を考えてくれました。

クリックで拡大 
 食品科学科の3年生は、室内の実習が多く、花壇の整備をするのは初めて!
「あれ?ポットがとれない」
「ここ、スペース空いちゃった!!」と大騒ぎしながらも、たくさんのお花を見ながらニコニコ楽しそう。造園研究班の手馴れた作業に圧倒されていました。

 
 今回は、造園研究班と食品科学科の3年生の共同作業。3年生は卒業を前に、貴重な体験ができて喜んでいました。最後は、みんなで花壇の周りの掃除をし(手直しはもちろん造園研究班ですが・・・)とてもきれいな花壇ができあがりました。
総合公園に立ち寄った際は噴水近くの花壇を是非ご覧ください。


 
     
 
ある日の新聞の投稿欄
 
 次の新聞記事は平成28年10月5日(水)神奈川新聞に掲載された本校の農業総合科の1年生の投稿です。

   
 私は中2の時に、農業高校への進学を決めました。最初は親に、専門系の高校を勧められただけで、高校のことは考えていませんでした。ですが自分がどの高校に行きたいか 考えた時、高校へ行って何をしたいのか、3年間続けられるのは何かをよく考えました。
 高校に入り、数学や国語は中学と変わらずあっても、週に数回ある農業に関する勉強は他の教科よりも楽しいと思っています。特に外に出て草むしりをしたり、自分の育てて いる植物を観察したりするのが好きです。クラブも選択科目も園芸を選び、植物と触れ合える機会も増えました。
 初めて生のトウモロコシを食べた時の驚き、4粒ぎっしり入った枝豆を食べた時の感動は、私の中ではすごくて、真面目に取り組めば、それ相応に育ってくれることを体験で 知りました。
 普通教科が少ない分、農業について学ぶことができます。真剣に取り組んだことはいつか必ず役立ち、就きたい職業が見つかるかもしれません。学校で友達と話すことがご飯を 食べることに負けないくらい楽しいです。

 

 いかがでしょう。本校で真剣に、かつ楽しく学んでいることが伝わってきます。みなさんもぜひ農業高校へいらしてください。

 
   
 
平農祭
 
 平成28年11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり、本校の文化祭である「平農祭」が開催されました。秋晴れの天候に恵まれ、2日間で約2700名の来場者をお迎えすることができました。園芸科学科・食品科学科・農業総合科の課題研究や授業内容の展示を始め、各農業クラブ研究班、部活動、委員会の発表や生産物の販売、模擬店など、清々しい青空の下、高校生のエネルギーいっぱいの発表活動が繰り広げられました。









 
   
花育(はないく)
 
 平成28年10月18日(火)昨年に引き続き、池坊東京武相会支所の真子やすこ先生によるいけばなの授業がありました。2年と3年の選択科目「園芸デザイン」の生徒が赤目柳、雪柳とリンドウを用いた生花新風体とニューサイランやガーベラ、ヒペリカムを用いた自由花に挑戦しました。伝統あるいけばなの心得、「初心忘るべからず」「後片付けも稽古のうち」などをしっかりと教えていただき、みな真摯な態度でいのちある花に向きあいました。同じ花材でも一人ひとり趣の異なる作品に仕上がり、「楽しかった」、「次回が楽しみ」という感想が聞かれました。

環境整備事業
 平成28年9月10日(土)環境整備事業として、保護者、生徒、教員が協力して古くなったベンチの再生と新しいベンチの製作を行いました。 新しいベンチは足の部分が折りたたむことができ、複数台をつなげても設置することができる斬新なデザインです。 また、すっかり木質部が老朽化していたベンチもまるで新品のように生まれ変わりました。 平農祭においでの節はぜひ座りごごちをお試しください。


材木の両端に全ネジの金属棒を通す穴を開けます

  穴がなかなか一致しない…  
 


何とか無事に木材を留めきりました
脚が収納可能かを確認!


 
  7本の脚を固定したらできあがり
連結しても大丈夫
 
 

座り心地もばっちり
 
         
2学期始まる・シェイクアウト実施
 8月29日(月)いよいよ2学期が始まりました。始業式の後、防災訓練がありました。今回は東海地震予知情報が発令され、地震が起きたという想定でシェイクアウトの訓練と、帰宅班ごとに集合して帰宅準備をする訓練を行いました。「実際に行ったことがないことは、いざというときにできない」という考えの下、緊急放送により机の下にもぐり、頭を守り、動かない、というシェイクアウトを実施しました。
 
 
 
模擬面接練習会
8月22日(月)~26日(金)までの期間、ハローワーク平塚の協力を得て、就職者の面接対策として模擬面接を行いました。実践さながらの緊張感の中、お互いに刺激し合い、各自これからの課題を見つけられたようです。本番の就職試験は9月16日から。第一希望の企業に全員が就職できるよう、夢の実現へ向けてがんばってほしいです。
 
 
生徒会本分校交歓会が行われました
 8月12日(金)生徒会本分校交歓会が本校で実施されました。
 本校での最後の交歓会ということで、メロンパンクッキーの作製・ラッピング。バーベキューやレクリエーションに加え、そうめんの麺打ちから、青竹を組んだ手作り流しそうめんと盛りだくさんの企画で、分校の生徒会本部役員9名と有意義な時間を過ごしました。
 
     
 
選択科目説明会が行われました
 平成28年7月13日(水)1、2学年の生徒、保護者向けの選択科目説明会が開催されました。選択科目は興味関心のある分野を深めることもできますし、将来の進路選択にも重要な意味を持ちます。この夏に各自の将来をじっくり考えてほしい、と説明がありました。
 
 
 
 
   
 
模擬投票「18歳になったら投票に行こう!」
 
 平成28年7月6日(水)参議院選を週末に控えたこの日に、3年生による模擬投票が行われました。各自担任から配られた投票引換券をもって校内の投票所に向かいました。投票所では選挙管理委員が名簿のチェックをした後、投票用紙を一枚ずつ渡し、記載台での記入を促しました。実際の候補者名が貼ってあり、本物そっくりの記載台で記入した後、神妙に投票箱へ投じる姿は真剣そのもの。中には日曜日に投票に行こうかな、と担任に言っている生徒もいました。非常に高い投票率で関心を持つ生徒が多いことがわかりました。さあ18歳の平農生、選挙に行こう!
 
   
 
   
 
小さな貢献 大きな成果
   
  - エコキャップ回収活動で平塚商工会議所より感謝状いただく -

 
   平成28年6月24日、平塚商工会議所女性会、嘉山会長が本校を訪れ、女性会が実施しているエコキャップ回
収事業に協力している本校への感謝状を生徒代表へ贈呈しました。感謝状を受けとった生徒は、回収活動を
続けている厚生委員会の委員長柏木さんと副委員長小野寺さんです。
 本校の活動をはじめ市内の学校や企業の協力のお陰で、大きな成果が得られ車椅子22台を平塚市へ寄贈
できたそうです。寄贈された車椅子は平塚市民病院10台、平塚市博物館2台、他市内の公共施設に10台が配
備されたそうです。
 感謝状を受領した委員長柏木さんは「大量にあったキャップが、感謝状がいただけるほどのものだったと知り
、とても驚きました。このような感謝状をいただくことができたのは、昨年度までエコキャップを集め続けてくれた
生徒会の皆さんと、エコキャップ回収にご協力くださった地域の皆さまのお陰です。今年度からは生徒会から渡
されたバトンを厚生委員会がしっかり受け止め、エコキャップ回収活動をがんばっていきたいと思います。」と
感想を述べていました。
 
     
     
         
 
     
 
平塚市総合公園 花壇整備
 
 平成28年6月25日(土)学校農業クラブ造園研究班が平塚市総合公園内にある円形の大きな花壇を整備しました。ガザニア、ポーチュラカ、ペチュニアを用い、色の組み合わせや草丈を考えて苗を植えつけました。夏の強い日差しにも負けずに美しい花壇になることでしょう。

 
   
     
 
 
     
 
農業鑑定競技が行われました
 
 平成28年7月8日(金)学校農業クラブの農業鑑定競技が行われました。園芸科学科、食品科学科、農業総合科とそれぞれの学科ごとに40問の専門知識を競います。1~3年生まで共通問題なので、まだ授業で習ってないことも出題されます。たった20秒で次々と問題を解いていかなくてはなりません。実物が展示されている問題や計算問題もあります。最優秀になると学校代表として全国大会へ派遣されます。
 今年の全国大会は大阪だそうです。がんばってきてください!

 
   
     
 
 
     
 
農業クラブ校内 プロジェクト・意見発表会が行われました
 
 農業高校に特徴的な活動として『学校農業クラブ』があります。研究班ごとにテーマを設定し、部活動のように全学年が協力して研究活動を行っています。
 平成28年6月17日(金)にプロジェクト及び意見発表の校内大会がありました。今年も全校生徒の前で堂々と発表して、各班の日ごろの研究に対する姿勢がよくあらわれていました。最優秀賞に選ばれた生徒・研究班は、7月15日(金)に大井町立生涯学習センターで行われる県大会に出場します。



各部門 最優秀賞
意見発表会 分野Ⅰ類 生産・流通・経営 農業インターンシップから学ぶ
 ”農業で生きる”厳しさ
 園芸科学科 3年 小泉 泰仁
分野Ⅱ類 開発・保全・創造 造園を学び、そして私が目指すもの。
園芸科学科 3年 神保 綾香
分野Ⅲ類 ヒューマンサービス 地域食材・落花生から学んだこと
食品科学科 3年 稲葉 翔太


プロジェクト発表会 分野Ⅰ類 生産・流通・経営 米育
 ~神奈川のお米の大切さ・
          美味しさを多くの人に~
分野Ⅱ類 開発・保全・創造 ハイドロゲルカプセル栽培
     食品科学研究班  
分野Ⅲ類 ヒューマンサービス ハイドロゲルカプセル栽培
園芸科学研究班
分野Ⅲ類 ヒューマンサービス ポタジェで伝える農業の楽しさ
      ~農業人口の増加をめざして~
果樹園芸研究班

 
     
 
 
     
 
平成28年度 体育祭
 
 6月10日(金)グラウンドにて体育祭が実施されました。梅雨入りが宣言されたにもかかわらず晴天に恵まれ、絶好の体育祭日和でした。本校の体育祭は1学年から3学年のAからE組をクラスごとに1組として、5組のチームで競いあっています。
 生徒は練習の成果を発揮すべく、各種目で競いあっていました。また大勢の保護者・PTAの方々にもご来校いただき力強い声援をいただきました。

各部門の優勝
競技の部 E組(黄)
応援仮装の部 E組(黄)
横断幕の部 B組(青)
総合優勝 E組(黄)
 
    
      
     
 
 
     
 
第1回 平農平商吹奏楽部ジョイントコンサート
 
  若いエネルギーが弾ける 1時間の演奏に大満足!!
~ 第1回 平農平商吹奏楽部ジョイントコンサート ~
 
 平成28年5月29日(日)、平成31年に一緒の高校となる平塚商業高校の吹奏楽部とのジョイントコンサートが実現しました。高校改革による再編統合を見据え、人数不足に苦しむ両校吹奏楽部が早い段階で手を繋いで活動していこうと、この4月から活動を始めました。
隣同士でありながらこれまで交流がなかった中での急接近で、練習はぎこちなさもありましたが、このコンサートで多くの聴衆の方から大きな拍手をいただき、一定の成果を得ることが実感できました。コンクールに向けてさらに結束し平農平商旋風を起こせるようがんばります。
 西湘地区吹奏楽コンクールは7月23日(土) 12:00(演奏予定)、秦野市文化会館で行われますので、皆さんぜひお越しください。

 
  
    19名での見事なハーモニー
    
第二部で指揮をする小越君    顧問2名を加えてメンバー集合
     
 
 
     
 
地域へのささやかな貢献 「花のふれあいスポット」の整備
 
 平成28年5月23日(月)、園芸科学科2年選択授業「生物活用」における花壇管理の授業として、本校西側にある道路脇公園に花苗を植込みました。この土地は「花のふれあいスポット」として平塚市所有の土地を活用し、都市景観美化のために整備されたものです。平成13年からその管理を本校が行っています。
 授業で花壇作りの方法を学び、色や植物の草丈の高さなど考慮して、植込み実践となりました。生徒たちは、ジニア、マリーゴールド、ポーチュラカ、ペチュニアの花苗を手際よく植込みました。春から秋にかけての花なので、これからの最盛期はきれいに公園を飾ってくれることでしょう。
 本校は植物の生産だけでなく、植物を活用した地域貢献活動により、生活に潤いを与えることも学習できます。

 
     
 
     
 
熊本地震の被災地へ手作り支援物資
 
 本校の食品科学科が製造したみかんの缶詰500缶とりんごジャム50個を、ちょうど東京湾へ寄港していた熊本県の高校実習船に託して送りました。みかんの缶詰のラベルは生徒の手書きの応援メッセージ入りです。大変な思いをされている被災者の皆さんに、少しでも応援の気持ちが届いてほしいと思います。

 
   
     
 
     
 
平塚市緑化まつりで花卉研究班 大活躍
 
 平成28年4月29日(金)、平塚市総合公園にて「平塚市緑化まつり」が行われました。まつりには農業クラブ花卉研究班9名の生徒たちが、地域の方と交流しながらマーガレット、ペチュニア、マリーゴールド等の苗の組合せや配色のアドバイスを交え、寄せ植えづくりを指導しました。
 当日は快晴で、多くの方が本校のブースを訪れ、楽しそうに寄せ植えの体験をされていました。

 
   
     
 
             
             
             
 
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