〜平塚市総合公園花壇整備 最終章〜

 

平成29年3月24日(金)修了式の日

年4回にわたる総合公園花壇整備もついに最終回を迎えました。

1回目は6月に「ペチュニア」「ガザニア」「ポーチュラカ」

2回目は11月に「葉牡丹」

3回目は、12月24日のクリスマスイヴの日に「パンジー」と「ノースポール」。

4回目は本日、「パンジー」を植えました。

農業クラブ本部役員が中心となって、平塚市の総合公園にある花壇の一角を平塚市の依頼により手入れしてきました。本部役員だけでは知識不足もあり、なかなか難しく、頼りになるのが造園研究班!! 花壇を作るにあたってのデザインをしたり、配置を決めたり、手際のよさはさすがです。

 造園研究班が取り仕切ってくれて、園芸科学科の育てたお花をきれいに植えることができました。

 

 

 

 

 

 


1回目(6月)      第2回目(11月)      第3回目(12月) 

 

4回目は3年生が卒業してしまい、これから新3年生になる生徒たちが中心となって、整備をしました。食品科学科の生徒は、実習着がないため体操服。寒さに負けずに、手を真っ黒にしながら頑張って植えてくれました。

         

          造園研究班が、まずは花壇の土を整備し、花の数と色、種類を見る       て、デザインを考えます。さすが、多くの整備を経験しているのでまるで先生   ので、まるで先生のような輝かしい姿の部長。高嶋君。

 

 

 

 

 

 

 


まずは、お手本を造園研究班が示し、次に農業クラブ本部役員の生徒が、見よう見まねで植込みをしました。

前回は、農業クラブ本部役員の3年生が参加しましたが、世代交代ということで、今回は2年生・1年生が初めての体験。まずは「どうやってポットからとるの?」「植え方は合ってる?」「中心はここで、ここから均等にまずは置いていくとイメージがわくよ」と、学科の違う2年生・1年生が話し合いながら、植えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 食品科学科の生徒にとっても、農業総合科の生徒にとっても、花壇をつくる授業はないので、最後にできあがったら「やったー!」「きれいだね」「総合公園の花壇をやっているなんて知らなかった」「また来たいね」と嬉しい感想が聞かれました。

 途中、様子を見にきた平塚市の担当四ツ谷さんにも「こんにちは」と挨拶をし、市民の方も見に来てくださり、生徒も張り切って植込みをしてくれました。来年度も、また花壇の整備をできたらうれしいです。お近くを通った際は、是非ご覧ください。